プログラミング

レベルアップでのプログラミング授業について

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前日に引続きでKOOVの世界大会で感じた事と今後のレベルアップでのプログラミング授業について考えを書きたいと思います。

今、僕は33歳になりますが、子どもの時の遊びのおもちゃでブロックで有名なレゴがありました。僕自身も凄く大好きで色んなブロックを作って遊んでました。そして、動くおもちゃもたくさん買ってもらった記憶があります。ポイントは、その時に動くおもちゃを買ってもらった商品って全てプログラミングが導入されていたんだと改めて思いました。ボタンを押す事により、動いたり、光ったり、音楽が鳴ったりして、そのボタンを押しては、おもちゃを楽しんで遊んでいた記憶があります。でも今だから思うと、そのおもちゃにプログラミングが記憶されて動いて、光って、音が鳴っている何て考えは、全くありませんでした。

KOOVの世界大会を見て凄く感じたのが、子ども達が、色んなアイディを出して、一つの自分しかない商品を作り出している事です。「掃除」「楽しい」を全く逆のテーマから、子どもの無限の考えを凄く生かして、限界を感じさせないような、斬新なアイディアを創造したり、こーすれば、どうなる、この作ったブロックがどうすればもっと良くなる、未来は、こんな風に活躍するなど、テクノロジーを活用して、子ども達が色んなブロックロボットを作っていました。

そして、中国の子ども達も2人1組みで高学年の子は、参加しておりました。

自分は、ブロックを作るのが得意。もう一人は、プログラミングが得意。など役割をしっかりと分けて、どんどん大人の創造を超える「楽しいお掃除ロボット」を作っておりました。

日本でも2020年からプログラミング教育が必修科目として取り入れられる事に対して、様々な意見や不安もあるかと思いますが、小学生の時からプログラミング思考・テクノロジーを理解する事により、本当に創造もしない製品を開発したり、今まで困っていた事が解決したりする未来が想像できました。しかもそんなに遠くない未来に。。

レベルアップでは、KOOVを活用する事により、自分で作ったブロックが動く、そしてそれが今後それがどんな人に役に立つのかをしっかりと考えて、授業をしたいと思います。

でも一番大切な事は、子ども達が楽しく、自分の制作したブロックがプログラミングを導入する事により動き、それが感動に変わるような授業をする事を心がけて、やっていきたいと思います!

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